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病気・負傷等又は長期療養

傷病見舞金

●会員が次の事由(1.又は2.のいずれか)に該当したとき、傷病見舞金給付が受けられます。

  1. 1.会員が病気又は負傷(以下「疾病等」という。)により入院を伴う治療を受けたときの、当該疾病等に伴う一連の治療(他の疾病等を併発した場合を含む。)に係る入院及び通院があったとき。

[注1] 入院とは、医師等による治療が必要であり、かつ自宅等での治療が困難なため所定の病院又は診療所に入り、常に医師等の管理下で治療に専念することをいい、次の場合を除きます。
(1)美容上の処置
(2)病気を直接の原因としない不妊手術
(3)正常な分娩
(4)人間ドック検査
(5)治療を伴わない検査入院
(6)自宅での治療又は通院による治療が可能であるにもかかわらず入院している場合

  1. 2.会員が入院を伴う治療を要しないが不慮の事故により次に掲げる損傷(以下「特定損傷」という。)に伴う治療を受けたときの、当該特定損傷を負うこととなった不慮の事故に起因する一連の治療に係る通院(1日の通院に係る自己負担額が3,000円以上のものを1回とします。ただし、自己負担額が3,000円未満の通院があるときは、3,000円未満の通院に係る自己負担額の合計を3,000円で除して得た数(小数点以下切り捨て)を通院回数に含める。)があったとき。
 損傷名  損 傷 の 定 義
 骨  折  骨組織の連絡が部分的あるいは完全に離断された状態をいう。ただし、変形治癒、偽関節、病的または特発骨折を除く。
関節脱臼  関節面の生理的な相互関係が失われた状態をいう。ただし、先天性脱臼、病的脱臼、反復性脱臼を除く。
 腱の断裂  腱が断裂した状態のうち、ギプスもしくはシーネによる固定または腱形成術 (腱の移植術、移行術、交換術および縫合術を含む。)を要するものをいう。ただし、疾病を原因とするものを除く。
熱  傷  熱により生体の組織が損傷され、次のいずれかに該当する状態をいう。
(1)深達性Ⅱ度熱傷
  真皮膚の深部まで障害された状態(直径2㎝未満を除く。)
(2)Ⅲ度熱傷
  皮膚全層ならびに皮下組織まで障害された状態(直径2㎝未満を除く。)
永久歯の喪失  歯(第三大臼歯(親しらず)、過剰歯及び乳歯を除く)の根元から全体を永久に喪失した状態(医師の判断で行われた抜歯治療により永久に喪失した状態を含む)をいう。ただし、疾病またはそしゃく行為を原因としたものを除く。

 
[注2] 不慮の事故とは、急激かつ偶発的な外来の事故をいう。ただし、疾病または体質的な要因を有する者が軽微な外因により発症し、またはその症状が増悪したときには、その軽微な外因は急激かつ偶発的な外来の事故とみなしません。

●給付金額
 傷病見舞金の額は、5,000円に入院日数を乗じて得た額と3,000円に通院回数(1.に該当する場合は、3回を限度とします。)を乗じて得た額の合計額に10,000円を加算した額(その額が10万円を超えるときは、10万円)とします。

 傷病見舞金 = (5,000円×入院日数) + (3,000円 × 通院回数) + 10,000円

 
[注3] 同一の原因により2回以上の入院をしたとき又は治療を再開したとき、前回の入院の退院日又は最終の通院日の翌日から180日以内に開始した入院又は通 院に係る傷病見舞金は、一事由として取り扱います。

●請求様式・添付書類
 傷病見舞金請求書(様式給第1号)
 入院の日数及び通院の回数が確認できる書類(医療機関の発行する領収書等)、並びに、医師等の診断書

 

●会員の扶養家族が次の事由(1.又は2.のいずれか)に該当したとき、家族傷病見舞金給付が受けられます。

1.会員の扶養家族が病気又は負傷(以下「疾病等」という。)により入院を伴う治療を受けたときの、当該疾病等に伴う一連の治療(他の疾病等を併発した場合を含む。)に係る入院及び通院があったとき。

2.会員の扶養家族が入院を伴う治療を要しないが不慮の事故により次に掲げる損傷(以下「特定損傷」という。)に伴う治療を受けたときの、当該特定損傷を負うこととなった不慮の事故に起因する一連の治療に係る通院(1日の通院に係る自己負担額が3,000円以上のものを1回とします。ただし、自己負担額が3,000円未満の通院があるときは、3,000円未満の通院に係る自己負担額の合計を3,000円で除して得た数(小数点以下切り捨て)を通院回数に含める。)があったとき。

●給付金額
 傷病見舞金の額は、5,000円に入院日数を乗じて得た額と3,000円に通院回数(1.に該当する場合は、3回を限度とします。)を乗じて得た額の合計額に5,000円を加算した額(その額が10万円を超えるときは、10万円)とします。

 家族傷病見舞金 = (5,000円×入院日数) + (3,000円 × 通院回数) + 5,000円


●請求様式・添付書類
 家族傷病見舞金請求書(様式給第1号)
 入院の日数及び通院の回数が確認できる書類(医療機関の発行する領収書等)、並びに、医師等の診断書

※扶養家族とは、滋賀県市町村職員共済組合又は全国健康保険協会管掌健康保険で被扶養者の認定を受けた者をいいます。

 


●会員が、病気又は負傷により引き続き勤務に服することができなかった期間(当該期間の初日から勤務に服することとなった日の前日までの期間をいう。以下「療養期間」という。)が30日以上あったときは、長期療養会員見舞金給付が受けられます。 

●給付金額
 ①30日以上90日未満 : 10,000円
 ②90日以上180日未満 : 20,000円
 ③180日以上           : 30,000円

※既に長期療養会員見舞金の支給を受けた療養期間の最終日の翌日から180日以内(以下「除外期間」という。)に、同一の病気又は負傷により、新たに支給事由が生じた場合、新たに生じた支給事由に係る療養期間には、除外期間中の勤務に服することができなかった期間は含みません。

●請求様式・添付書類
 長期療養会員見舞金請求書(様式給第9号)
 出勤簿の写し等、勤務に服することができなかった期間を証明する書類

●注意事項
 傷病見舞金の給付事由に該当する場合は、傷病見舞金請求書を併せて提出してください。


給付金の請求権は、その原因がである事実が発生した日の翌日から2年以内に請求していただかないと消滅しますのでご注意ください。

 

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  • 〒520-0044
  • 滋賀県大津市京町四丁目3番28号
  • 滋賀県厚生会館別館3階
  • TEL:077-522-0150
  • FAX:077-522-0151
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